トップが安心と希望をもって2代目に後を託せますか
 後継者として継ぐことに不安でいっぱいではありませんか
 自分が2代目として継ぐことに躊躇していませんか
 継いでみて先代との間や幹部達との軋轢がありませんか

 トップとしての人生のロマンと病院の理念が一体となり、
 従業員が燃え立ち、優れた入職希望者が集まります

 なぜ今、多くの病院が行政に翻弄され経営に自信が持てないのか。病院経営受難の時代?世界的には平和への危機・環境汚染の増大。一方、国内的には増々すすむ超高齢化・少子化社会、GNPの縮小、人手不足、IT化と所得格差等々、医療経営環境にあっても一見するとマイナス要因ばかりが目立ち、暗雲が立ち込めています。しかし、このような時代にこそ優勝劣敗、必要のない無益で地域社会から求められていない医療やサービスは切り棄てられるのは必定です。このような超高齢化少子化時代でこそそれに応えるべき医療介護は膨大なニーズとなって現れております。人のお役に立つ、健康と安心を責任を持って提供し、長命から長寿をサポートできるのは医療介護の専門家の人達にしかできません。このような素晴らしい仕事につける幸せを自覚し、理想の社会を実現する喜び、トップ自らの人生のロマンに裏打ちされた地域になくてはならない医療介護のビジョンに反映されたその御旗の下に同じ志を持つ従業員が集まり、共に実践してゆけば存続・発展しないわけがありません。当塾は保険点数などハウツーを学ぶところではありません。経営トップとしてのキモをつかむところです。

 
日 時   2017年  11月18日(土)19日(日) 
       12月16日(土)17日(日)
 2018年 1月20日(土) 21日(日)
      2月17日(土)18日(日)
      3月17日(土)18日(日)

  全10日 土曜 14時-18時
        日曜 10時-14時 

 
こんな方はご参加ください・・・・

 ☞ 医師としてまだ大学病院あるいは医局から他病院に派遣されているか実家に戻り後継者としての準備をしなければならない
 
 ☞ 父親が高齢にもかかわらず経営しているが体力・知力とも衰え、今後の経営が不安である

 ☞ 医師ではない自分が跡を継げるか?医師達・コメディカル達をマネージメントできるか不安

 ☞ 同じ医療法人内で3兄弟が働いているが、長男として兄弟を上手に仕切ってゆけるか不安

 ☞ 今日まで地域で何とか急性期中心でやってきたが、ここ数年収益が減少しつつありこのままバトンタッチされても肩の荷が重く,継ぐのを躊躇している     
 ☞ 父親が再起不能の状態だが自分は医局で修行中で医局との関係で継ぐのをためらっている

 ☞ 地域の高齢化で急性期から慢性期へと追いやられ医師としての自己実現にとまどいがある

 ☞ 後継したばかりだが古い先輩の医師・看護師に対してリーダーシップが発揮できず困っている

 ☞ 後継者として経営会議に参加しているが財務、特に決算書が理解できず、憂鬱な日々だ

 ☞ 診療報酬改定や医療法改正の度に慌ただしく振り回され、経営計画はあっても機能していない

 ☞ 2025年問題に対応した経営の方法と選択肢を学びたい

 ☞ 人材確保、特に看護師・介護士不足に困っている。また、職員の高齢化で人件費が上がっている。
 
このセミナーでは次の成果が得られます・・・  
 

1.厳しい経営環境経営者の中の苦悩が楽しくやり甲斐のある経営希望と勇気が湧きます

2.塾修了までに明るい未来の実現をはかる経営計画が作れます

3.介護施設・介護事業の成長・発展のノウハウを伝授いたします
4.大多数の医師達の苦手とする財務の完全理解と決算書の活用ならびに発展のためのマーケティング展開手法を伝授いたします
5.優れた医師・看護師の確保と育成手法を伝授致します

 
   


講 師
 


  野口 哲英

(株)日本医療経営研究所  代表取締役
(株)メドックス取締役会長 特定非営利活動法人 アイエイチエムエージャパン名誉理事長
(社)国家ビジョン研究会理事  医療看護介護分科会副会長・幹事
(社)認知症改革改善協会 代表予定 (2017年4月設立)

「病院経営塾」、「経営管理者塾」を27年にわたり主宰。総勢630名を越える。卒業生は全国各地で活躍している。

【著書】
「絶対絶命の社会保障制度」
「サバイバル病院経営逆転の発想21」
「病院経営塾」「新・病院経営塾」
 講義の内容は・・・      
   

 ■ 第1講 生き残りでは生き残れない勝ち残り経営を目指せ
1.絶対絶命の社会保障制度
2.世界と日本、政治経済の動向と医療福祉事情
3.中長期の経営計画と経営戦略と戦術
   ① 経営計画の役割 ステップI~ステップⅢ
   ② 自院のSWOTと政策
   ③ 全員参加の経営とは 事業計画と2:8の原則

■ 第2講 見えない未来を見よ
1.トップにしかできない仕事は2つしかない
2.経営トップと幹部に求められる資質
3.医療経営のこんなにある常識は非常識と知れ
  ~異文化に触れよ
4.二度とない人生、死んでも悔いのない人生を目指せ
5.自身のロマンと医療介護経営のビジョン、哲学を一体化せよ
6.従業員は家族、患者さん達は友人・親友に高めよ
7.経営者・医療人は諸行無常 色即是空を理解せよ


■ 第3講 従業員満足・顧客満足が幸せの原点
1.患者さんの喜びは従業員の喜び
   ① 患者の苦しみ・楽しみは寄り添い、癒せ
2.顧客満足がマーケティングの原点
   ① マーケティングのA・B・C・D
   ② 変化への対応と顧客の求める価値の提供
3.介護 福祉事業成功のポイント
   ① 地域包括ケアへの賢い対応方法
   ② うつ・認知症・終末患者さん達への新しい取り組み
   ③ 訪問看護、小規模多機能施設への取り組み

■ 第4講 財務・決算書読めぬは経営者失格とリスクマネジメント
1.誰にでもわかる決算書の作成と読み方
   ① B/S P/Lの完全理解の為の解説
   ② 財務諸指標とレーダーチャート
   ③ 資金繰計画と事業収支計画
2.増収増益戦略
   ① 増収をはかる諸手法
   ② 増益をはかる諸手法
   ③ 費用を節減する諸手法
3.経営のリスクマネジメント
   ① 医療事故・医療ミスへの賢い対応
   ② 経営の乗っ取りとM&Aへの対処    
   ③ 同族経営・グループ経営・民主的経営のワナ

■ 第5講 明るい未来実現のための必須条件
1.経営は人がすべて    
   ① 人財の2:6:2と人事考課
   ② 組織の活性化と人材育成
   ③ 幹部の人材育成とリーダーシップ
2.医師・看護師・介護士不足への対応
   ① 医師の自己実現の場づくりと仲間によるリクルート
   ② 看護師の若手育成定着と外国人看護師採用
   ③ 介護士の処遇と外国人ヘルパーの導入
3.後継者問題成功のポイント
   ① 先代を上手に引継ぐ 守・破・離
   ② 先代と経営計画のスリ合わせを行え
   ③ 後継者の目前の内閣づくりと古手幹部の処遇
   ④ 先代への感謝と引退後処遇
4.経営計画作成個別指導 遺言書の作成


 
 
       受講者からの喜びの声  
     
   (医)如水会 今村病院 理事長 今村一郎先生  
    「いい病院、いい医院を作りたい!」
誰もが持っている思いですが、結局それなりの病院、医院になっている方が多いようにお見受けします。「自分の知っている医療を提供すれば上手くいくはず」と思いながら、なぜかそうならないことも多いようです。果たして病院経営は「いい医療さえすれば何とかなる」という考え方でいいのでしょうか?
父親医師より新しい医療を知っている自負はあるとは思いますが、、父親医師にはかなわない部分もあります。それは「経営者としての経験」です。医療のみをしている方は会得することができないもので、やはり時間と経験が必要です。順調に継承できるように次期経営者が「ひと通りの経営の勉強」はしておくことはとても大事だと感じています。父親から学ぼうとしても系統的に経営を学ぶ事はできませんが、ここではそれができます。何となく人に聞けない質問もできます。
私もそうでしたが、この「後継者のための病院経営塾」を受講させていただき、「そうだったのか!」と目から鱗が落ちることがたくさんありましたし、知っていたからこそ乗り越えられた問題も多くありました。そして、その後の経営を順調に進めることができました。
 今となっては、あの時の野口哲英先生の指導がなかったら、今でも手探りの経営で困窮していたかもと思うとぞっとします。経営塾の中では、リーダーとしての心構え、財務諸表の見方、短期、中期計画の立て方等、懇切丁寧に教えていただき、現在の経営の基礎となっています。現在、経営者として自信を持ってやっていけるのは「後継者のための病院経営塾」のお陰であると感謝しています。
これから経営者になられる方、継承はしたが不安をお持ちの方は、是非受講されることをお勧めします。どうぞこの塾で大い学び、その後の経営に生かされることを期待しています。
 
  (医)芙蓉会病院 村上拓哉先生  
 

  私は青森市内の約400床の精神科病院と120床の内科病院や老健施設を擁する医療法人をいずれ受け継ぐ者です。
 12年前に経営の右も左もわからない段階で、野口塾の門をたたきました。経営を学ぶということはきっと、堅苦しい内容なのであろうなと思っておりましたが、禅の精神を取り入れた経営哲学は聞くこと見ることすべてが、まさに目から鱗なことばかりでありました。自分の思い描く“ロマン”が明確になり、それに向かうにはどうすればいいのかが見え始めました。塾の集大成として最後に「経営計画書」を作りました。それが驚いたことに、10数年たった今現在、その内容に沿って進んでいるではありませんか。これは、特筆すべき事実です。実は私は2年前に二度目の病院経営塾を受講しています。2度目だからこそ、1度目とは違った角度から、塾長のココロが全身に浸透してきました。そして改めて、今後展開したい“ロマン”が見えてきたのです。私は現職の院長でない立場で受講したわけですが、今後は「後継者のために」特化した内容であるとのことなので、後継者の立場の方々にはぜひ、お薦めしたく思います。

 
   
   (医)聖仁会・光仁会 理事長 西村直久先生  

思い起こせば今から18年前、先代理事長の急逝により急遽事

業を継承した。大学病院での医師生活から一転、病院経営者になるも初めての経験ばかりで右往左往したのを覚えている。藁をもすがる思いで手にした医療経営誌に「病院経営塾」の広告を目にした。数ヶ月にわたる塾長と塾生の勉学には、経営にはロマンがあり価値のある目標であると学びました。高齢化社会の到来、病院冬の時代と言われ始めた当時、経営が恐怖からやりがいに変わった瞬間でもあった。短期・中期・長期経営計画の策定など現実的なカリキュラムも多く、授業の後の懇親会も有意義でありました。私のみならず母や妻、経営幹部の多くが日医研の皆さまにお世話になり、今があるのだと感謝に堪えません。


   
   (医)神甲会 隈病院 理事長 隈 夏樹先生  

私は現在でこそ医療法人の理事長をしていますが、もともと医療業界には進まずにITに関連した業界に籍を置いていました。その後、当時院長だった父の下で病院のIT推進と病院経営を手伝うことになったわけですが、異業界の出身ですから当然ながら病院の仕組みや医療行政に関する知識は全くありませんでした。そんな時、病院経営塾を推薦され藁をもすがる気持ちで受講したのでした。実際受講してみると、例えば通常のビジネスとは大きく異なる医療独自の収益構造や医療行政に関することといった基本的な事柄、さらに医療に関するトレンドといった、より選ばれる医療機関になるための条件といった非常に役立つ内容が必要な知識として紹介されます。しかし、病院経営塾が本当に教えるのは増収増益のためのテクニックでも、他の医療機関との競争に勝ち残るための方法でもありません。ズバリ経営者はロマンを持てと教えられます。

 病院経営のミッションは、医療業界にとどまらず、日本にとって必要とされる次世代の経営者を育成するのが最終目標なのです。私は米国のアップル社の製品が好きなのですが、アップルを81年に追放されたスティーブ・ジョブズは97年に復帰した後「アップルがやらないと、どこもやらない。だから我々はここにいるんだ。」と語って社員を鼓舞したと言われています。ジョブズは自身が信じるとおりに経営を行うことで倒産寸前のアップルを立て直し、さらにiPhoneを送り出して世界を変えてしまいましたが、まさにこれがロマンを持って経営すること。日医研では病院または医療法人の経営者も自分がなにをなすべきなのかを問い直し、医療法人または病院とはなにかを見つめ、今できること、将来やるべきことを明確にして、自分の信じた目標に向かってひた走ることによって、自然に組織が強くなり多くの人から支持される医療機関となると教えられます。これによって、私は異業種時代に培ったITや顧客満足に関するノウハウなど、自分の得意な分野を医療にフルに活かした経営を行うことができるようになったわけです。さすがに誰でもスティーブ・ジョブズになれるわけでは無いですが、病院経営塾の受講は自分がなすべきことを発見する旅でした。病院経営塾

では真の経営者とは何かを学ぶことができるのです。


 
 
   (医)T会 精神科病院  理事長 M.A.先生  
   
私は当時まだ研修医を終え大学より一般病院へ出向したばかりの頃で、病院経営者の父より勧められました。野口先生の講義は刺激でした。自分は医業をクリエイティブに夢とロマンを持って切り開いていける立場にある、と認識を変えることが出来ました。またバランスシートの読み方を始め、病院の経営的な側面からみた多彩な講義を受けることが出来、自分が不安に思っていたことの整理が出来ました。今から思えばあの講義を契機に、承継への意志を固めたと思います。もう一つ印象に残ったのが同期の先生方です。全国から集まったさまざまな専門科の先生方がいらしており、精力的な経営に圧倒されたり励ましていただいたことを思い出します。最近では幹部候補の看護師や医師がお世話になっております
 
     
会 場
 品川高輪倶楽部   (JR品川駅 徒歩5分)予定
  
 

費 用
 一般   55万円 / 1名  (税込)

     ※再受講の方は 30万円 


【特典】 
修了後は日医研クラブの準会員資格を付与し、 日医研の専門家のコンサルティングを受けられます

弊社主催の日医研経営研究会(セミナーに優先的に優待価格で参加できます

受講期間中は個別の経営問題のコンサルを受けることができます

日本での国家資格に合格する優れた外国人看護師ならびに介護士の紹介が受けられます

全国都道府県の意欲ある塾卒業生の理事長・院長と交流が出来、又病院間の見学研修ができます

同窓生仲間づくりができ、お互いに刺激し合うことができます

     

お申込みは info@nichiiken.com

または お電話 03-5206-8199へ

ご希望の方には「病院経営塾生感想文集」をお送りします。

 
 
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I.H.M.Aは医療及び福祉に関わるマネジメント教育を推奨している非営利法人であり、日医研はI.H.M.Aの認定機関です。