今日増加傾向にある我国のがん患者に対し、国民の医療に対する最大の恐怖は”がん”になりたくない、なったら治らないで終末まで苦しむといったQOLを続けられるかの不安であります。今日早期発見と言われる遺伝子検査はまだ信頼感が得られず、各種血液検査も不十分であり、更にPETや画像検査にあってはがんが発症した後のことであり進行している可能性も多くこれと言った予防・未病、更には治療後の取り残したがん等における効果的な対策は模索状況が続いております。
国は今後は治療・介護において結果主義に傾き、成果に対して報酬面で評価しようと企図しております。
 そこで、長年にわたり国立がんセンターを皮切りにがん専門病院からクリニックを展開、メイヨークリニックとの共同研究にてTMCAを開発されたガンと闘う小林常雄先生をお招きして講演をセミナーを開催いたします。
 
 
   「TMCA手法による初期ガン進行ガン術後への対応

  増え続けるがん予防・治療の最前線
 
 
日 時
 2018年 6月9日(土) 14:00〜17:00  
講 師

 

kobayashi

 

   講師:小林 常雄

 1944年 鳥取県生れ。1963年鳥取大学医学部入学。卒業後は国立がんセンターに内地留学、その後京大・東大の大学院に学ぶ。1978年東京大学大学院で医学博士取得。アリゾナ生物研究所名誉議長、生体エネルギー統合医療アカデミー国際会議役員。

 


【著 書】「99%ガンは防げる」
      「ついにわかったガン予防の実際」等


 TMCA 腫瘍マーカー総合検診の紹介         
 



















80%以上の感受性を達成している腫瘍マーカー総合健診です。

今までの血液検査では2割以上の感受性は不可能と考えられていましたが、従来のがん特異的マーカーに加えて胎盤に相当するがん関連腫瘍マーカーと絨毛血管に相当するがん血管に関する増殖マーカーの3種類の腫瘍マーカーの組み合わせにより感受性が80%以上を達成、米国メイヨークリニックと合同でレーガン大統領の大腸がんに対し87.5%の精度で評価されました。
 TMCAの学術的基本方法は”CANCER誌Vol7”に掲載されています。TMCA検診は画像診断の100倍以上の精度なので初期ガンか進行ガンかが術前に解り、手術などでの切り残しの判定やがんもどきかも明確に区別することができます。
 
     TMCAセミナーでお話すること  
    



   

1.TMCA検査のやり方

2.再発予防の実際

3.癌の第1次予防の実際

4.慢性肝炎患者の予防

 



 
 会場セミナー 費用 など      

 
会 場
 TKP品川カンファレンスセンター 6I会議室
   (JR品川駅 高輪口徒歩3分)
 
 
費 用
 2万5千円 / 1名   (懇親会は別途希望者)

 
 

お申込みは info@nichiiken.com または お電話 03-5206-8199へ

 
           
     
   

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