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2004年07月26日

何でも挑戦

 先週自分の研修のつもりで平日に東京近郊の御岳山で滝行を御岳神社の役員指導の元で行ってきたが、今年は渇水とか水量が少ない中で禊(みそぎ)を行った。夏とはいえ手足がしびれるほどの冷たさに涼を求めてなどと不埒な気持ちではとても耐えられない厳しい修行だ。何事もはじめてのことに対して、特に危険を伴うことには自己流でなく、しっかりとした指導者の元で行うことが大切と感じた次第である。
 病院経営にあっても未曾有の淘汰の時代に果敢に攻めの経営を行う場合、経営計画づくりにおいてしっかりとしたコンサルタントの手を借りることが必要であろう。
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2004年07月17日

蝉が鳴いて夏を知る。しかし・・・

 ”夏は夏らしく”、自然のサイクルが常に一定のリズムで変化することにより私達の生活もリズムに乗ってスムーズに流れ、ひいてはこれが世の中の景気を安定させることになる。
 しかし、今年は天候不順が続いたせいか、私の住む近くを流れる玉川上水の雑木林では、まだ梅雨明け前からカナカナ蝉が鳴き、今後の異常気象を予感させる。この蝉は蜩(ひぐらし)と書き、あまねく遠くまで声が通るの意味があり、何か我々に警告を発しているのであろうか。その日暮しのノンビリとは行かないようだ。

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2004年07月15日

天災は忘れた頃にやってくる

 梅雨明けを前にして新潟県や福井県では大雨による大洪水に見舞われ、堤防の決壊により大きな災害をもたらした。「天災は忘れた頃にやって来る」のたとえは日頃からの常に備えが大切ということを教えてくれた。
 経営も危機に対する日頃からのリスクマネジメントが大切なことは言うまでもないが、それよりも常により安全でありたいという前向きな考えの方が、リスクの点検という消極的な姿勢をリスクの改善という積極的な姿勢に変える手立てとなるのではないだろうか。

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2004年07月13日

おいしい桃

私が果物の中で一番好きなものは桃です。
風味だけでなく、何となくルノアールの絵に感じる女性の豊満さや軟らかさを感じるからでしょうか。しかし、桃を買って大抵がっかりさせられるのは色合いが良くておいしそうであっても味においては当たりハズレがあることです。
 ところで、最近山梨から送っていただいた桃は箱詰めのすべてが美味で甘く大いに感激致しました。太陽、土、水の自然の恵みとその一つ一つにかける作り手の心に大いに感謝すると共に、本物とは自然と人のなせる最高の技と食べる私が一つになった結果、胃の腑に落ちる本当の満足に裏打ちされるものと感じた次第です。

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2004年07月10日

「福祉を変える経営」を読んで

 昨日読了した本で元ヤマト運輸社長で現在、福祉財団の小倉昌男氏の著になる「福祉を変える経営」は障害者施設を経営する法人のみならず、療養施設を経営する人達にとっても大変参考になる内容であると感銘させられた。
 当財団では障害者を福祉というぬるま湯から出してどのように自立させるか、経済的に自活するために障害者の月給一万円からの生活できる所得を得させることを目指して、財団では仕事場(パン工場やお店)づくりの補助から経営までを無償で指導されていると聞き、公的補助金のあり方を考えさせられた。

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2004年07月08日

老健施設での園芸利用について

 最近、病院経営塾卒業生の平間病院に訪問した折、そこでは老健施設の入所者やデイケアの人達に対して敷地の一角を整備して園芸場を設けていた。入所者やデイケアの人達は農家の人達が多く、農作業をすることにより屋外に出て、土に触れ、植物を育てることが大変優れたリハビリ効果を発揮しているとのことであった。
 資金は国土交通省の全額補助ということであるが、この他にも大企業のメセナ事業として傘下の特殊法人が様々な医療や福祉への補助を行っているので活用されることをおすすめしたい。

投稿者 noguchi : 14:33 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月01日

会員からの便り

 昨日夫人塾を卒業された会員からうれしい便りをいただいた。当人は病院の中でなかなか内部に入り込めず、苦労されていたそうだが、最近自分が手塩のかけて育てたリーダーシップのある職員から院長へ「ぜひ夫人に経営参加を」と提案がされたとのことで、日頃陰でリーダー育成されていたことが実を結び、塾で学んだ事が少しずつ職員に伝わってきたということで愚直に行動し続けることの大切さを心の底からつかめたとのことであった。
 本当の女房役とはこのようにトップの陰でサポートできる人である。

投稿者 noguchi : 14:32 | コメント (0) | トラックバック